
ボディ オンダ
マイクロ波エネルギーで広いボディの脂肪層をケアします
About Procedure
ボディ オンダについて
ボディ オンダは、マイクロ波(極超短波)エネルギーを用いるオンダ(Onda)をお腹・脇腹・太もも・腕などの体に適用する施術で、肌表面を冷却しながら皮下脂肪層に熱を届け、部分的な脂肪と肌のハリのケアをサポートします。
顔のオンダが頬・フェイスラインのような狭く繊細な部位を扱うのに対し、ボディ オンダは面積が広く脂肪層が厚い部位に合わせて施術範囲とエネルギーを設計する点が異なります。運動や食事でもなかなか落ちないぜい肉や、出産後にたるんだお腹のケアにご検討いただけます。
SIAクリニック 大田では、部位ごとの脂肪量と肌のハリを確認したうえでエネルギーと回数をオーダーメイドで設計し、必要に応じて他のボディケアとの併用もご相談いただけます。
Features
ボディ オンダの特徴
01.
マイクロ波エネルギーで皮下脂肪層に熱を伝達
02.
表面冷却で施術中の不快感を緩和
03.
広く厚いボディ部位に合わせた設計
04.
脂肪層と肌のハリを同時にケア
05.
切開・注射のない機器施術
06.
施術後すぐに日常生活へ復帰可能
Who Needs It
こんな方におすすめ
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お腹・脇腹のぜい肉がなかなか落ちない方
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太もも・二の腕のラインを整えたい方
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出産後のお腹のたるみとぜい肉にお悩みの方
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注射なしでボディケアをご希望の方
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脂肪と肌のハリを一緒にケアしたい方
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運動・食事管理と並行してラインケアをしている方
Process
施術の流れ
STEP01
カウンセリング・体型診断 — 気になる部位の脂肪量と肌のハリを確認します
STEP02
部位のマーキング — 施術範囲をマーキングし、エネルギーを設計します
STEP03
ボディ オンダ施術 — 表面を冷却しながら部位ごとにマイクロ波エネルギーを届けます
STEP04
鎮静・仕上げ — 施術部位を鎮静させ、状態を確認します
STEP05
生活ケアのご案内 — 水分補給や活動など施術後のケア方法をご案内します
Treatment Area
ボディ オンダの施術部位
お腹
脇腹
太もも
お尻の下
二の腕
背中・ブラライン
Precautions
施術前後の注意事項
より良い結果のために、以下の点を必ずご確認ください。
施術後、一時的な赤み・熱感・むくみが出ることがあります
施術部位に張り感や軽いあざ、感覚の鈍さを感じることがありますが、通常は時間とともに和らぎます
施術後1〜2日はサウナ、岩盤浴(チムジルバン)など高温環境を避けてください
十分な水分補給と軽い活動がおすすめです
妊娠中の方、心臓ペースメーカーなど体内に金属製の医療機器がある方は必ず事前にお知らせください
ボディラインの変化は食習慣や活動量の影響も受けるため、生活管理を併せて行ってください
FAQ
よくある質問
Q. 顔のオンダとボディ オンダは何が違いますか?
同じマイクロ波の原理を用いますが、ボディ オンダはお腹・太もものように広く脂肪層が厚い部位を対象に施術範囲とエネルギーを設計します。部位に合った方法をカウンセリング時にご案内します。
Q. 痛みはありますか?
エネルギーが伝わる際に温かい熱感を感じることがありますが、肌表面を冷却しながら施術して不快感を軽減します。感じ方には個人差があります。
Q. 変化はいつから感じられますか?
施術後数週間かけて徐々に変化が現れることが多く、複数回の繰り返し施術をおすすめしています。変化の程度や時期には個人差があります。
Q. ボディ インモード、ボディ シュリンクとはどう違いますか?
ボディ オンダはマイクロ波、ボディ インモードは高周波と吸引、ボディ シュリンクは集束超音波を利用します。脂肪量や肌のハリ、ご希望の部位に応じて機器を選択または併用できるため、診察後にご案内します。
