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多汗症ボトックス

多汗症ボトックス

脇の過剰な汗、日常の不便をやわらげます

About Procedure

多汗症ボトックスについて

多汗症ボトックスは、汗腺を刺激する神経信号の伝達を抑えるボツリヌストキシンを皮膚の浅い層に細かく注入し、脇などの過剰な発汗の緩和をサポートする施術です。

両脇で100単位の構成で、国産・コアトックス・ザ・トキシン・ゼオミン・アラガンの中からご希望の製剤を選べます。汗による服のシミやニオイにお悩みの方に多く選ばれている施術です。

SIAクリニック 大田では、発汗範囲を確認して注入エリアをマーキングし、発汗量と過去の施術経験に合わせて注入間隔と製剤を設計します。

Features

多汗症ボトックスの特徴

01.

汗腺への神経信号を抑えるボトックス施術

02.

両脇100単位の構成

03.

発汗範囲をマーキングしたきめ細かな注入

04.

国産・コアトックス・ザ・トキシン・ゼオミン・アラガンから選択

05.

短い施術時間、当日から日常生活へ復帰

06.

夏場や大切な予定の前のケアに最適

Who Needs It

こんな方におすすめ

  • 脇汗で服がすぐに濡れてしまう方

  • 汗ジミが気になり服の色選びに困る方

  • 汗によるニオイが気になる方

  • デオドラントだけではケアが難しい方

  • 夏場やプレゼン・面接の前に汗が心配な方

  • 毎年定期的に汗のケアをしている方

施術時間
約15〜20分(麻酔時間は別途)
施術周期
4〜6か月ごとを推奨(個人差あり)
回復期間
すぐに日常生活へ復帰可能
Process

施術の流れ

STEP01

カウンセリング・診断 — 発汗の程度と日常生活での不便を確認します

STEP02

発汗範囲のマーキング — 脇の汗が出るエリアを確認してマーキングします

STEP03

消毒・麻酔 — 消毒後、必要に応じて麻酔クリームを塗布します

STEP04

ボトックス注入 — マーキングしたエリアに一定の間隔で細かく注入します

STEP05

鎮静・ご案内 — 冷却後、注意事項と経過の目安をご案内します

Treatment Area

多汗症ボトックスの施術部位

脇
手のひら・足の裏などその他の部位(カウンセリング後に決定)
Precautions

施術前後の注意事項

より良い結果のために、以下の点を必ずご確認ください。

施術当日はデオドラントの使用やムダ毛処理を避けてください

施術当日はサウナ、チムジルバン(韓国式サウナ)、飲酒、激しい運動を避けてください

注入部位をこすったり強く押したりしないでください

小さな膨疹や内出血が出ることがありますが、ほとんどは数日で治まります

他の部位の汗が増えたように感じた場合はご相談ください

妊娠・授乳中の方、神経筋疾患のある方は必ず事前にお知らせください

FAQ

よくある質問

Q.  効果はいつから、どのくらい持続しますか?
通常、施術後数日〜1週間以内に発汗の減少を感じ始め、4〜6か月ほど持続することが多いです。持続期間は発汗量や個人によって異なる場合があります。
Q.  100単位はどのような基準ですか?
両脇をあわせて施術する際の基準用量です。発汗範囲が広い場合は、カウンセリングで確認のうえご案内します。
Q.  手や足の多汗症も施術できますか?
手のひら・足の裏は皮膚が厚く痛みも強く出ることがあるため、カウンセリング後に適用の可否を決めます。部位によって必要な用量が異なります。
Q.  汗がまったく出なくなりますか?
施術部位の発汗を抑えるのをサポートする施術で、体温調節に必要な他の部位の汗は引き続き出ます。減少の程度には個人差があります。