
エラボトックス
発達したエラの筋肉を整え、やわらかなフェイスラインへ
About Procedure
エラボトックスについて
エラボトックスは、食べ物を噛むときに使う咬筋にボツリヌストキシンを注入し、過度に発達した筋肉のボリュームを徐々に減らして、角ばったエラのラインをよりやわらかな印象に整える施術です。
筋肉の動きが弱まるにつれて変化が段階的に現れ、歯ぎしりや食いしばりの癖で咬筋が硬くなっている場合にも役立つことがあります。国産・コアトックス・ザ・トキシン・ゼオミン・アラガンの中からご希望の製剤を選べます。
SIAクリニック 大田では、筋肉の厚みと左右の対称性、咀嚼の癖を確認したうえで、注入ポイントと用量(基本50単位)を一人ひとりに合わせて設計します。
Features
エラボトックスの特徴
01.
咬筋に直接注入するエラ張り改善施術
02.
国産・コアトックス・ザ・トキシン・ゼオミン・アラガンから選択
03.
基本50単位、筋肉量に応じて調整
04.
左右非対称の咬筋にもオーダーメイド注入
05.
切開なし、約10分の短い施術
06.
施術後すぐに日常生活へ復帰可能
Who Needs It
こんな方におすすめ
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エラの筋肉が発達して顔が角ばって見える方
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食いしばりの癖でエラがこわばる方
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左右の咬筋の大きさが違って見える方
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手術をせずにフェイスラインの下半分を整えたい方
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定期的にエラボトックスを受けている方
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好みのボトックス製剤がある方
Process
施術の流れ
STEP01
カウンセリング・診断 — 咬筋の厚み、左右の対称性、咀嚼の癖を確認します
STEP02
製剤・用量の決定 — ご希望の製剤を選び、筋肉量に合わせて用量を決めます
STEP03
デザイン・消毒 — 咬筋の注入ポイントをマーキングし、消毒します
STEP04
ボトックス注入 — 筋肉の深さに合わせ、決められたポイントに分けて注入します
STEP05
鎮静・ご案内 — 冷却後、注意事項と経過の目安をご案内します
Treatment Area
エラボトックスの施術部位
エラ(咬筋)
あごの左右非対称
歯ぎしり・食いしばりで発達した咬筋
Precautions
施術前後の注意事項
より良い結果のために、以下の点を必ずご確認ください。
施術後4〜6時間は横にならず、施術部位をこすらないでください
施術当日はサウナ、チムジルバン(韓国式サウナ)、飲酒、激しい運動を避けてください
施術後1〜2週間は硬い食べ物やガムを長時間噛むことを控えてください
注入部位に小さな内出血や腫れが出ることがありますが、ほとんどは数日で治まります
妊娠・授乳中の方、神経筋疾患のある方は必ず事前にお知らせください
短い間隔での繰り返し施術は避け、医療スタッフが案内した周期を守ってください
FAQ
よくある質問
Q. 効果はいつから現れますか?
通常2〜4週間かけて筋肉のボリュームが徐々に減り、変化を感じる方が多いです。変化の時期や程度は筋肉量や個人によって異なる場合があります。
Q. ボトックス製剤はどう選べばいいですか?
国産・コアトックス・ザ・トキシン・ゼオミン・アラガンから選べます。コアトックスとゼオミンは複合タンパク質を減らした、または除去した製剤で、繰り返し施術による耐性の懸念を減らしたい方が検討されることがあります。過去の施術経験をお伝えいただければ、カウンセリング時にご案内します。
Q. 噛むときに不便はありませんか?
施術初期は硬い食べ物を噛む際に力が入りにくく感じることがありますが、ほとんどの場合、日常生活に支障のない程度です。感じ方には個人差があります。
Q. エラがすっきりしないこともありますか?
エラが張って見える原因が筋肉ではなく骨格や脂肪である場合は、変化が少ないことがあります。カウンセリングで原因を確認し、輪郭注射など他の方法もあわせてご案内します。
