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レーザートーニング

レーザートーニング

低出力で均一に、肌トーンを段階的に明るく

About Procedure

レーザートーニングについて

レーザートーニングは、QスイッチNd:YAGレーザーを低出力で肌全体に均一に照射し、肝斑やくすんだ肌トーンを複数回にわたって段階的にケアする施術です。

SIAクリニック 大田ではLutronic VRM4トーニングとRevLite SI(レブライト)トーニングを行っています。レブライトはビームエネルギーが均一に分布するよう設計された機器で、肌の状態と目的に応じて機器を選択します。

SIAクリニック 大田では、色素の種類と肌の敏感さを確認し、機器と回数、マミー・クライオ・LDMなどの鎮静ケア、ジェネシスの併用の有無を一人ひとりに合わせて設計します。

Features

レーザートーニングの特徴

01.

QスイッチNd:YAG低出力トーニング

02.

VRM4・レブライトから機器を選択

03.

肝斑とくすんだトーンを段階的にケア

04.

肌への刺激を抑えた均一な照射

05.

ジェネシスの併用でキメまでケア

06.

回数ごとの鎮静ケアを構成

Who Needs It

こんな方におすすめ

  • 肝斑が広がっていて気になる方

  • 肌トーンが全体的にくすんでいる方

  • 刺激の少ない色素ケアをご希望の方

  • ダウンタイムなく継続的にケアしたい方

  • シミ取りの後もトーンケアを続けたい方

  • 定期的な美白ケアをご希望の方

施術時間
約10〜20分(鎮静ケアは別途)
施術周期
1〜2週間間隔で5〜10回を推奨
回復期間
すぐに日常生活へ復帰可能
Process

施術の流れ

STEP01

カウンセリング・色素の診断 — 肝斑とシミの種類、肌の敏感さを確認します

STEP02

洗顔・準備 — メイクを落とし、目の保護具を装着します

STEP03

機器・出力の設定 — VRM4またはレブライトから機器と出力を決めます

STEP04

レーザートーニング — 顔全体に低出力で均一に何度も照射します

STEP05

鎮静ケア・ご案内 — マミー・クライオ・LDMなどで鎮静後、ホームケアをご案内します

Treatment Area

レーザートーニングの施術部位

顔全体
頬骨・頬(肝斑)
額
口周り
首
Precautions

施術前後の注意事項

より良い結果のために、以下の点を必ずご確認ください。

施術後、一時的な赤みや熱感が出ることがありますが、ほとんどは数時間以内に治まります

日焼け止めを丁寧に塗り、強い日差しを避けてください

施術当日はサウナ・温熱浴・激しい運動をお控えください

ピーリング剤やレチノールなど刺激の強い化粧品は数日間お控えください

十分な保湿で肌のバリア機能を整えてください

妊娠中の方、光線過敏症を起こす薬を服用中の方は事前にお知らせください

FAQ

よくある質問

Q.  トーニングは何回受ける必要がありますか?
肝斑と肌トーンは複数回にわたって段階的にケアするケースが多いため、5回・10回のコースで行います。必要な回数は肌の状態により個人差があります。
Q.  VRM4トーニングとレブライトトーニングはどう違いますか?
どちらもQスイッチNd:YAG系のトーニング機器で、レブライトはビームエネルギーを均一に分布させるよう設計された機器です。肌の状態に合った機器をカウンセリング時におすすめします。
Q.  ピコトーニングとは何が違いますか?
レーザートーニングはナノ秒、ピコトーニングはより短いピコ秒単位のパルスを使用します。色素の種類と肌の敏感さに応じて適した方式をご案内します。
Q.  施術後すぐにメイクできますか?
ほとんどの場合、当日からメイクが可能です。赤みがある場合は、落ち着いてから低刺激の製品から使用することをおすすめします。