
レーザートーニング
低出力で均一に、肌トーンを段階的に明るく
About Procedure
レーザートーニングについて
レーザートーニングは、QスイッチNd:YAGレーザーを低出力で肌全体に均一に照射し、肝斑やくすんだ肌トーンを複数回にわたって段階的にケアする施術です。
SIAクリニック 大田ではLutronic VRM4トーニングとRevLite SI(レブライト)トーニングを行っています。レブライトはビームエネルギーが均一に分布するよう設計された機器で、肌の状態と目的に応じて機器を選択します。
SIAクリニック 大田では、色素の種類と肌の敏感さを確認し、機器と回数、マミー・クライオ・LDMなどの鎮静ケア、ジェネシスの併用の有無を一人ひとりに合わせて設計します。
Features
レーザートーニングの特徴
01.
QスイッチNd:YAG低出力トーニング
02.
VRM4・レブライトから機器を選択
03.
肝斑とくすんだトーンを段階的にケア
04.
肌への刺激を抑えた均一な照射
05.
ジェネシスの併用でキメまでケア
06.
回数ごとの鎮静ケアを構成
Who Needs It
こんな方におすすめ
-
肝斑が広がっていて気になる方
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肌トーンが全体的にくすんでいる方
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刺激の少ない色素ケアをご希望の方
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ダウンタイムなく継続的にケアしたい方
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シミ取りの後もトーンケアを続けたい方
-
定期的な美白ケアをご希望の方
Process
施術の流れ
STEP01
カウンセリング・色素の診断 — 肝斑とシミの種類、肌の敏感さを確認します
STEP02
洗顔・準備 — メイクを落とし、目の保護具を装着します
STEP03
機器・出力の設定 — VRM4またはレブライトから機器と出力を決めます
STEP04
レーザートーニング — 顔全体に低出力で均一に何度も照射します
STEP05
鎮静ケア・ご案内 — マミー・クライオ・LDMなどで鎮静後、ホームケアをご案内します
Treatment Area
レーザートーニングの施術部位
顔全体
頬骨・頬(肝斑)
額
口周り
首
Precautions
施術前後の注意事項
より良い結果のために、以下の点を必ずご確認ください。
施術後、一時的な赤みや熱感が出ることがありますが、ほとんどは数時間以内に治まります
日焼け止めを丁寧に塗り、強い日差しを避けてください
施術当日はサウナ・温熱浴・激しい運動をお控えください
ピーリング剤やレチノールなど刺激の強い化粧品は数日間お控えください
十分な保湿で肌のバリア機能を整えてください
妊娠中の方、光線過敏症を起こす薬を服用中の方は事前にお知らせください
FAQ
よくある質問
Q. トーニングは何回受ける必要がありますか?
肝斑と肌トーンは複数回にわたって段階的にケアするケースが多いため、5回・10回のコースで行います。必要な回数は肌の状態により個人差があります。
Q. VRM4トーニングとレブライトトーニングはどう違いますか?
どちらもQスイッチNd:YAG系のトーニング機器で、レブライトはビームエネルギーを均一に分布させるよう設計された機器です。肌の状態に合った機器をカウンセリング時におすすめします。
Q. ピコトーニングとは何が違いますか?
レーザートーニングはナノ秒、ピコトーニングはより短いピコ秒単位のパルスを使用します。色素の種類と肌の敏感さに応じて適した方式をご案内します。
Q. 施術後すぐにメイクできますか?
ほとんどの場合、当日からメイクが可能です。赤みがある場合は、落ち着いてから低刺激の製品から使用することをおすすめします。
