
ピコシュア(PicoSure)
755nmのピコ秒パルスで色素を細かく砕いてケアします。
About Procedure
ピコシュア(PicoSure)について
ピコシュア(PicoSure)は755nm波長のピコ秒(1兆分の1秒単位)レーザーで、非常に短いパルスによる圧力効果で肌の中の色素を細かく分解することに重点を置いた機器です。
熱作用を抑えるよう設計されており、顔全体のトーンを均一に整えるピコシュアトーニングと、目立つシミを狙うズームパスの部分施術の両方に活用されます。
SIAクリニック 大田では、色素の深さと分布、肌の敏感さを確認したうえで、トーニングと部分施術の比重、回数、鎮静ケアを一人ひとりに合わせて設計します。
Features
ピコシュア(PicoSure)の特徴
01.
755nmピコ秒レーザー機器
02.
短いパルスで色素を細かく分解
03.
顔全体のトーンを整えるピコシュアトーニング
04.
シミ部位に集中するズームパス部分施術
05.
熱負担を抑えた色素ケアの設計
06.
モデリングパック・クライオ・LDMの鎮静ケアから選択
Who Needs It
こんな方におすすめ
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肝斑とくすんだ肌トーンの両方が気になる方
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そばかす・シミがところどころ濃く残っている方
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レーザートーニングの後、より精密な色素ケアをご希望の方
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熱感に敏感で、肌への負担を抑えたい方
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肌トーンとともにキメも整えたい方
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継続的な回数で色素をケアしたい方
Process
施術の流れ
STEP01
カウンセリング・色素の診断 — 色素の種類・深さ・分布を確認します
STEP02
洗顔・準備 — メイクを落とし、必要に応じて部分施術の部位に麻酔クリームを塗ります
STEP03
ピコシュアトーニング — 顔全体にピコ秒レーザーを均一に照射します
STEP04
ズームパス部分施術 — 必要に応じて目立つシミの部位に集中照射します
STEP05
鎮静ケア・ご案内 — 鎮静ケアの後、紫外線対策と再生軟膏の使い方をご案内します
Treatment Area
ピコシュア(PicoSure)の施術部位
顔全体
頬骨・頬
額
こめかみ
鼻周り
手の甲など部分的な色素部位
Precautions
施術前後の注意事項
より良い結果のために、以下の点を必ずご確認ください。
施術後、一時的な赤みやわずかな熱感が出ることがあります
部分施術部位のかさぶたは無理にはがさず、自然に取れるのを待ってください
炎症後色素沈着を防ぐため、日焼け止めを丁寧に塗ってください
施術後1〜2日はサウナ・飲酒・激しい運動をお控えください
施術部位へのピーリング剤や刺激の強い化粧品の使用はお控えください
妊娠中の方、光線過敏症を起こす薬を服用中の方、最近日焼けをした方は事前にお知らせください
FAQ
よくある質問
Q. ピコシュアトーニングと一般的なレーザートーニングは何が違いますか?
一般的なレーザートーニングはナノ秒単位、ピコシュアはそれより短いピコ秒単位のパルスを使用します。色素の種類と肌の敏感さに応じて適した方式をカウンセリング時にご案内し、効果には個人差があります。
Q. ズームパスとは何ですか?
ピコシュアで目立つシミの部位を集中的に照射する部分施術です。トーニングと組み合わせることも単独で行うこともでき、部位によっては薄いかさぶたができることがあります。
Q. 何回くらい受ける必要がありますか?
トーニングは1〜2週間間隔で複数回継続して受けるケースが多く、部分施術は色素の深さに応じて1〜3回必要になることがあります。必要な回数には個人差があります。
Q. 痛みはありますか?
トーニングは軽く弾かれるような感覚程度で、部分施術は麻酔クリームを塗ってから行います。感じ方には個人差があります。
