
レーザーオプテック ロータス3(LaserOptek LOTUS III)
エルビウムヤグレーザーで肌表面を精密に整えます。
About Procedure
レーザーオプテック ロータス3(LaserOptek LOTUS III)について
レーザーオプテック ロータス3(LaserOptek LOTUS III)はエルビウムヤグ(Er:YAG)レーザーで、水分によく吸収される特性を利用して肌表面を薄く削る剥離型(アブレイティブ)レーザーです。
周囲の組織に伝わる熱を比較的少なく抑えながら精密に調整できるため、浅いピーリングから微細な柱状の穴を作るフラクショナル方式まで、目的に合わせて活用されます。肌のキメの粗さ、毛穴、ニキビ跡、表面の小さな病変のケアに用いられます。
SIAクリニック 大田では、傷跡の深さ・肌の厚み・回復に充てられる期間を確認し、照射方式・深さ・回数を一人ひとりに合わせて設計します。
Features
レーザーオプテック ロータス3(LaserOptek LOTUS III)の特徴
01.
エルビウムヤグ(Er:YAG)剥離型レーザー
02.
水分吸収の特性を利用した精密なピーリング
03.
浅いピーリングからフラクショナル方式まで調整
04.
周囲組織への熱ダメージを抑えた設計
05.
キメ・毛穴・傷跡のケアに活用
06.
表面の小さな病変の除去にも適用
Who Needs It
こんな方におすすめ
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肌のキメが粗く不均一なことが気になる方
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凹んだニキビ跡がある方
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開いた毛穴を改善したい方
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表面の小さな突起や病変が気になる方
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回復期間を考慮したうえで、しっかりとした再生ケアをご希望の方
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傷跡パッケージと併せて段階的にケアしたい方
Process
施術の流れ
STEP01
診療・肌の診断 — 傷跡の深さ、毛穴、肌の厚みを確認します
STEP02
洗顔・麻酔 — 洗顔後、麻酔クリームを十分に塗ります
STEP03
照射方式・深さの設計 — ピーリングまたはフラクショナル方式と深さを決めます
STEP04
ロータス3施術 — 部位ごとにレーザーを精密に照射します
STEP05
鎮静・再生ケア — 鎮静ケアの後、再生軟膏と保湿の方法をご案内します
Treatment Area
レーザーオプテック ロータス3(LaserOptek LOTUS III)の施術部位
顔全体
頬(傷跡・毛穴)
額・こめかみ
鼻周り
あご
表面の病変部位
Precautions
施術前後の注意事項
より良い結果のために、以下の点を必ずご確認ください。
施術後、赤み・熱感・浸出液や細かいかさぶたが生じることがあります
かさぶたは無理にはがさず、ご案内した再生軟膏と保湿剤を使用してください
回復期間中は紫外線を避け、日焼け止めを丁寧に塗ってください
一時的に色素沈着が生じることがあるため、回復期は刺激を避けてください
施術後数日間はサウナ・飲酒・激しい運動・プールの利用をお控えください
ケロイド体質の方、最近イソトレチノインを服用した方は事前にお知らせください
FAQ
よくある質問
Q. CO2レーザーとは何が違いますか?
どちらも肌表面を削る剥離型レーザーですが、エルビウムヤグは水分吸収率が高く比較的浅く精密なピーリングに、CO2は熱作用がより大きく病変の除去などに主に活用されます。目的に合った機器をカウンセリング時にご案内します。
Q. 回復期間はどのくらいですか?
強度と方式によって異なり、通常3〜7日程度、赤みと細かいかさぶたが出ることがあります。回復期間には個人差があります。
Q. 何回受ける必要がありますか?
キメは1回で変化を感じる方もいらっしゃいますが、傷跡と毛穴は4〜6週間間隔で複数回受けるケースが多くあります。効果には個人差があります。
Q. 痛みはありますか?
麻酔クリームを十分に塗ってから行い、不快感を抑えます。チクチクしたり熱く感じたりすることがあり、感じ方には個人差があります。
